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提督「どんな質問にも素直に答えてしまう薬」【艦これSS】

❤ 質問してもいいか?」 漣「質問? いいですよー」 龍驤「あんま変なんやなければえぇで」 提督「じゃあ漣。

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84 ID:Kn6fyIOy0 加賀「そんな疲れた顔を見せれば、艦娘達も心配します」 提督「……」 加賀「勿論、私だって心配です」 提督「加賀…」 加賀「だから、休んでください」 提督「…わかったよ。

【艦これ・提督SS】叢雲「余命三年…ね」

👌 お前みたいな奴が一番老若男女分け隔てなく愛されるんだぞ?」 比叡「そうでしょうか?」 提督「んー、間宮と鳳翔には話を通しておくよ」 比叡「はい?」 提督「今日の晩飯はお前に任せる。 80 ID:Kn6fyIOy0 提督「ごめん…」 加賀「…今日の提督は、どこかおかしいです」 提督「そんなこと」 加賀「あります」キッパリ 提督「う」 加賀「どこか上の空ね。

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まぁそのうち消えるだろ」 龍驤「最悪や……なんやねんこれ、めちゃ恥ずいわ」 提督「じゃあそろそろ俺次行くわ」 漣「ちゃんと聞いて、場合によっては解毒剤的なのお願いしますよ!」 提督「大丈夫だろ。

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👈 12 ID:6AdtoB8Ho 多摩「まさかこんな闇を抱えているとは思ってなかったにゃ」 提督「一応二人に聞くけどさ……俺の質問の仕方悪くなかったよな?」 大淀「そうですね。 榛名はもう大和撫子の体現ともいえる娘ですし 霧島は頭脳労働担当且つ唯一のメガネですよ? 私も強いキャラクター性が欲しかったんです!」 提督「強いキャラクターねぇ」 比叡「私、これでも炊事洗濯掃除なんでもできまるんですけど。

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比叡は今絶対に嘘を言ってない」 比叡「し、司令! ……ありがとうございます!」 提督「でもなんでそんな嘘を?」 比叡「だって、お姉様は帰国子女で英語ができて紅茶好き。

提督「どんな質問にも素直に答えてしまう薬」【艦これSS】

👆 これを飲ませてから質問をするとどんな事でも素直に嘘偽りなく答えてしまうんです」 提督「自白剤を過去にする大発明だな」 明石「えっへん」 提督「そしてこれを俺に使えと」 明石「はい。 56 ID:TRp4UE5Vo 川内「……」 提督「……・いつからいた?」 川内「とりあえず提督が薬の効果で素直に答えた比叡に『信じてる』とか抜かした上に 薬の所為で口にしただけの彼女に『すっと口にできて……』とか言わせたのは見た」 提督「結果的にそうなっただけだから……わざとじゃないから」 川内「いやぁ、流石提督。

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私だけのこれって言うのが見つからなくて」 提督「それが嫌だったのか?」 比叡「はい……こんな普通の私が埋もれない為には必要だったんですけど……、 夜こっそり夜食を作りに飯場に行った時に【比叡立ち入り禁止】とか書いてあるの見るとなんか……はぁ」 提督「なるほどねぇ……」 比叡「どうすればいいんでしょうか」 提督「まぁ、一つ言わせてもらうとな。 35 ID:Kn6fyIOy0 加賀「今日はもうお休みになってください」 提督「で、でも仕事は」 加賀「書類の方は艦娘達に任せても問題ありません。

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🤲 なんか後半わけわけめになってるけど」 川内「ふぅん? で、二人にやるの?」 提督「そうだな、とりあえず視界に入ってしまったしな」 川内「私は? どうする?」 提督「んー、手伝ってもらう時はまた呼ぶから帰っていいよ」 川内「うぃ。 89 ID:OsEzoSVzo 提督「……なんか楽しそうな場面に出くわした」 川内「なにやってんのあれ?」 提督「カードゲームだよ。

誰にも言えない秘密を暴いて、 その後なにも知らずに生活してる相手を見ながらニヤニヤしたりはできません」 提督「お前、そんな使い方を想定して作ったのかよ……罰だな」 明石「ち、違いますよ! それに使うのは提督ですし!」 提督「つまりお前は俺がそういう使い方をすると思ってたんだな、罰だ」 明石「ん~! どっちにしても~! 提督「そんでその薬ってのはどこだ?」 明石「これです。

提督「どんな質問にも素直に答えてしまう薬」【艦これSS】

👎 偏ってるパティーンですか?」 龍驤「偏ってるっちゅうレベルちゃうでこれ……じゃあ手札から黒羽の旋風を三枚起動」 漣「うはwwwなんぞwww」 龍驤「シュラ召喚時なにかある? ちなみに召喚反応なり強脱なりあったらサレするわ」 漣「こういう時に限ってないんですよねぇ」 龍驤「ほなゼピュロス、カルート、ゲイル……は今はえぇか、どうせ効かんしブリーズサーチで」 漣「SSどうぞー」 龍驤「あ、やっぱストップで。 97 ID:pDBCeg2xo 提督「はぁ……」 明石「で、話戻してもいいですか?」 提督「あぁはいはい。 こんなどでかい爆弾を残して行かれる筋合いはないレベルです」 提督「つかどうするんだよこれ……返すの? 俺が?」 多摩「いまから空母部屋行って『蒼龍の忘れ物』って言って置いてくるにゃ」 提督「俺殺されね?」 大淀「夕食時に食堂で返すのは?」 提督「お前自分がそれされた時のこと考えてみろよ! おら!」 大淀「ちょ! 近づけないでくださいよ! 近い近い! 顔に当たります!」 (戸が勢いよく開く音) 青葉「失礼しまー……」 (アナルプラグを片手に大淀に迫る提督) 青葉「……」ぱしゃ 青葉「失礼しまーす」 提督「……おい! 待てこら!」 大淀「青葉さん! それ、私にもダメージが!」 提督「俺だけなら見逃すみたいな言い方ヤメロ!」 多摩「アホくさいにゃ。

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トランポリンクス効果でツール回収してアセンブラ二枚でエクシーズ」 龍驤「システムダウンはよ」 漣「なんで一戦目のメインにシステムダウン入ってるんですかねぇ……?」 提督「君ら割と俺の存在無視して続けるよね……いいけどさ、ほい差し入れ」 漣「おっ。

提督「どんな質問にも素直に答えてしまう薬」【艦これSS】

✊ 94 ID:pDBCeg2xo 川内「でも飲ませるって言っても……んぐぐ、かなりしっかり口閉じてて開かないよ?」 龍田「んうー! んー!」 提督「口を直接開けようとしても無理だから鼻つまめばいい」 川内「わかった」 龍田「……! ……ぷひゅー」 川内「……なんか口の端で呼吸し始めたけど」 提督「そこの隙間に指突っ込んでこじ開けろ」 川内「あいよー……。 軍医「ああ…そうだ…改二への改装は確かに強力な力と急激な成長を君に与えただろう… だが同時にその力が君の命を削っているんだ…このまま戦えば間違いなく三年持つか持たないかだ」 叢雲「この事は提督にはまだ話してないでしょうね…?」 軍医「…ああ…まだだ…」 叢雲「そう…じゃあこの話は他言無用でお願いね…あの子は優しすぎるから…」 軍医「…こちらでもなんとか君の延命方法を探ってみたい、だがあえて言わせてもらおう…後悔しない生き方をしなさい…」 叢雲「 オタッシャ重点ね……なんで3年なのかしら…どうせなら10年くらい余命をくれたっていいのに… 」 提督「軍医さんに呼ばれたみたいだけど大丈夫だったのかい叢雲」 叢雲「…ええ、ちょっと改装した後の身体への負担を知りたいから経過報告をしろって言われただけよ」 提督「そうか…それだけならいいが…」 叢雲「もう心配しすぎよ、仕事サボってないで戻りましょう」 叢雲「ふーん…珍しく書類の確認終わってるじゃない」 提督「ああ、今まではお前に頼りっぱなしだったからな…いい加減自分でなんとかできるようにならないといけないかなって」 叢雲「もう…やればできるじゃない…いいわ…ご褒美に今日は私が昼餉を用意してあげるわ」 提督「…なんかあったのか?いつもなら「貸しにしとく」とかいうのに…」 叢雲「そういう気分なのよ」 提督「ごちそうさま、美味しかったよ」 叢雲「当然よ、なんたってこの私が作ったものだもの」 提督「よし、ならば夜は俺が用意するよ…お前を満足させられるようなものを用意してやる」 叢雲「ふーん…楽しみにしておくわ…さて…それはともかくそろそろ出撃の時間じゃない?」 提督「そうだな、じゃあ旗艦、よろしく頼むぞ」 叢雲「任せておきなさい」 艦隊が帰投しました 提督「叢雲!大丈夫か!?」 叢雲「少し力を過信しすぎたわ…ごめんなさい…これは私のミスよ…」 提督「ミスは誰にでもある…無事帰って来てくれた…それだけで十分だ」 叢雲「入渠してくるわ…この程度なら夕餉には間に合う筈だから…」 提督「…」 加賀「…提督…彼女の被弾についてですが…被弾直前に一瞬苦しそうなそぶりを見せていましたので一度軍医に相談したほうがよろしいかと…」 叢雲「 まさか言われた側からあんな症状が出るなんて…最悪ね…… 」 提督「…叢雲」 叢雲「何かしら?」 提督「……いやなんでもない…ただお前がここにいることを確かめたかっただけだ…」 叢雲「…………そう」 提督「……叢雲、もしお前がいなくなったら俺はすぐにでも折れてしまうかもしれない」 叢雲「ダメよ…もし私がいなくなっても皆を指揮し続けなければならない……それがあなたがここに居る意味よ」 叢雲「私達はただの人間から艦娘になった時点で、いえ…艦娘になる為には人間として死ぬのではなく艦娘として沈む覚悟が必要なの」 提督「…そうだな…俺がすべき事はお前達「艦娘」を運用して深海棲艦から人類を守る事、そしてお前達を沈ませずに必ずここへ帰ってこれるような指揮をとる事だ」 叢雲「わかっているなら、それでいいのよ…」 提督「…ならお前の口から聞かせてくれ、お前は一体どんな状況に置かれている?軍医は何も教えてはくれなかった」 叢雲「…」 提督「これは命令だ」 叢雲「余命三年よ」 提督「わかった…ならお前に任務を与える」 叢雲「何?まさか後方待機とか言うんじゃないでしょうね?」 提督「1日でも長く生きて、後悔のない人生を歩め…その為なら俺は何も惜しまない」 叢雲「…着任したての頃とは大違いね…あの頃は「次は何をすればいい」だなんて…司令官にあるまじき有り様だったわね…でも…本当に見違えたわ」 提督「全部お前のおかげだ、お前が居なかったら俺は今ここにいなかった」 叢雲「なら…その任務受けてあげるわ…1日でも長く生きて、最後まで笑って生きてやるわ…せいぜいそれまでに戦死したりしない事ね」 提督「望むところだ」 そして、深海棲艦との戦いと並列して…新たな戦いの日々がはじまった… まず最初に他に似たような事例がないか、それを探す事にした。

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……龍驤、聞くけど凹んでる?」 龍驤「正直今更凹むほどやないっちゅうねん……あり?」 漣「ご主人様なにか盛りましたね!?」 提督「え? そんな訳ないじゃん」 龍驤「ふぅ、うん?」 提督「漣、龍驤。

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🌭 だがその結果得られたものは 「練度を高めてから改装する事によって適正を高め、肉体への負荷、および改装現象を無くす事ができる」 という、これから先に同じ悲しみを追う者を無くす事だけであった… もはや俺達は最後の時を待つだけの去り行く者でしかなかった… 叢雲「馬鹿じゃないの…」 提督「…そうだな」 叢雲「私なんかの為に何もかも捨てたなんて」 提督「俺にとってはその何もかもより、お前が大切だった」 叢雲「ほんとにしょうがない子ね…」 提督「何もかもを捨てたと言ったがな…ひとつだけ残しておいたものがあってな…」 叢雲「なによ…今さら…っ…なんで…こんなもの…」 提督「指輪だ、ずっと…ずっと俺はお前に渡したかった」 叢雲「私の練度は…」 提督「わかっている…だから結婚指輪だ、カッコカリなんかじゃない」 叢雲「艦娘は結婚なんて出来ないわ…」 提督「どうせもう戦場になんて出れないし構わないだろ」 叢雲「…ありがとう…」 そして、最後の一年が始まった 叢雲「…この味噌汁味が薄いわね…次からは濃くして頂戴」 提督「体に悪いぞ」 叢雲「なにいってんのよ、体に悪くても美味しければそれでいいのよ」 提督「確かに…お前がそういうなら俺も酒をまた始めようかな」 叢雲「そういえばあんた酒癖が悪かったわね…」 提督「酔った勢いでお前を襲いかけてから禁酒令を出された…なんて事もあったな」 叢雲「…今なら構わないわ」 提督「…そうかよ…後悔するなよ?」 これまでは叢雲を生かそうとあんなに必死だったのに、死を前にすると逆に穏やかな日々が待っていた。

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68 ID:TRp4UE5Vo 提督「頼んだ」 多摩「しかし多摩は逆に誰かに追いかけられたのかと思ったにゃ」 提督「なんでだ」 多摩「どうせまた変な事しくさって誰かしら怒らせてると思ってたにゃ」 提督「いやいや、むしろ今回びっくりするほど穏やかに進んでるぞ」 大淀「まぁ身体的接触があるわけでもないですしね」 提督「悪戯とも少し違うし……っていうかそもそも発案は明石だしな」 多摩「そういえばそうだったにゃ。

提督「どんな質問にも素直に答えてしまう薬」【艦これSS】

🤗。 ……で、曙」 曙「なによ?」 提督「曙に質問があるんだけど、いいかな?」 曙「……いいわよ」 提督「えっと、多摩はなんて言ってたっけな? ……あー、いつか俺に言おうと思ってたけど言えないで居る秘密ってある?」 曙「はぁ? そんなのあるわよ! ……あれ?」 提督「それ、教えて」 曙「ちょ、嫌々! な……あ、あんたの事が好き! ……あぁぁぁぁっ! なんで! なんでよ!?」 提督「知ってた」 曙「あぁぁぁぁ……はぁ?」 提督「知ってた。

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まったくもう……んぐんぐ」 提督「両手でリスみたいにもって飲むぼのやん可愛い」 曙「ぶはっ! げほ……ちょ、変な事言わないでよ!」 提督「あっはっはー。 30 ID:Kn6fyIOy0 加賀「何か、私に落ち度でも?」 提督「それは不知火のセリフ! なんで一緒の布団に入ってくるんだよ!」 加賀「人肌であっためると、疲労がとれやすくなるそうです」 提督「…ホントか?」 加賀「はい。
作業中の書類を見せてください」 提督「これか? ほら」スッ 加賀「……」ペラペラ 提督「……」 加賀「軽く見ただけで、5か所ミスがあります」 提督「え」 加賀「注意力に欠けるわね 75 ID:6AdtoB8Ho 【おまけぼの】 曙「なにこれ?」 提督「ジュースジュース」 曙「……」 提督「……にこっ」 曙「どうせまた変な事しようとしてるんでしょ? なによこれ、媚薬? 睡眠薬?」 提督「いの一番に媚薬がでてくるぼのやんマジ淫乱」 曙「さんのーがー」 提督「カウントダウンやめて」 曙「で、なんなのよこれ!」 提督「飲めばわかるから」 曙「……はぁ
カードを二枚セットして終了」 龍驤「……魂の転身があるとみた」 漣「さて?」 龍驤「うちのターンドロー……なぁこれカットしたやんな?」 漣「しましたよー 心配で勝手に手が動いてしまった……」 朝潮「い、いえ! お心遣い痛み入ります!」 (もっと頑張ればもっと撫でてもらえるのかな……?) 朝潮はそう考えながら提督が先ほどまで触れていた場所に手をやった